飯田さつき Special 4+塚本タカセ&三種ゴスペル

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飯田 さつき Satsuki Iida

ジャズヴォーカリスト。
東海大学健康科学部社会福祉学科卒業。

ビッグバンドのベーシストだった祖父、IIDA JAZZ SCHOOL学院長の父に続くジャズ家系3代目。3歳よりピアノ教師の母の下ピアノを始め、14歳よりジャズヴォーカルを後藤芳子に師事。大学在学中よりプロ活動をはじめる。

「第7回JAZZ DAY新人ヴォーカルグランプリコンテスト」グランプリ、「第26回日本ジャズヴォーカル賞」新人賞、「第27回ミュージック・ペンクラブ音楽賞」ポピュラー部門ブライテスト・ホープ賞・・ など数々の賞を受賞する。

「Jazz Page」2013年度人気投票、女性シンガー部門第5位。

2009年 渡米、バークリー音楽大学夏期プログラム受講後、NYハーレムの「ミントンズハウス」「ショーマンズ」等で歌う。2010年アトランタジャズ協会主催コンサートにゲスト出演し、「目をつむって聴くと、まるでニューオリンズから来た体格の良い黒人歌手のようだ!」と絶賛される。2011年「I Thought About You」 2014年「Moon River」「記念日」をリリースの後、2017年キングレコードよりアルバム「Old Fashioned」でメジャーデビュー。2019年ユニット「3℃」(サンドシー)を結成し、アルバム「Walk With You」をリリース。
スタンダードを直球で歌う実力派として、ジャズの専門誌や新聞各紙で度々取り上げられるなど、今、最も注目される若手である。

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廣瀬 みちる Michiru Hirose

ピアニスト / 作曲
~美しい音色、情景が浮かぶ旋律が魅力のピアニスト そのピアノは聴衆の心の深い部分を魅了する~

教会オルガン奏者であった母親の影響で、幼い頃からクラシックピアノを学ぶ。
音楽学校MESAR HAUS ピアノ科卒
ジャズピアノを板橋文夫氏、 越智健二氏に師事。
ジャズ、ゴスペルを中心に、アーティストのサポート、レコーディングなど幅広く演奏活 動を行う。

ボサノバユニット”東京女子BOSSA” 1st CD「東京BOSSA」を発売。 amazonのワールドミュージック部門で1位を獲得。

「スターウォーズクローンウォーズ」等を手がけた作曲家Takeshi Furukawa氏のレーベル のレコーディングに参加。ロサンゼルスの名門スタジオVillage Studioでレコーディングを するなど、海外にも活躍の場を広げている。

近年では、美しい音色と音楽センスが評価を受け、映画「ビリギャル」NHK「紅白歌合 戦」の劇中音楽を演奏するなど、映像音楽にも活躍の場を広げ、その美しい音色は世界に飛び立っている。

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工藤 精 Show Kudo

ベーシスト
1973年北海道生まれ。両親の影響で、音楽が日常にある少年時代を過ごす。中学3年の時に友人の誘いでバンドを結成、エレキベースを手にする。当時のアイドルはビートルズとジャコ・パストリアス。
弘前大学でジャズ研に入り、ジャズとウッドベースに出会う。

1998年に広木光一グループに加入をきっかけに上京。2001年には川嶋哲朗のセネガル・ギニアツアーに参加する。
日野皓正、鈴木勲、小野リサ、Orange Pekoe、植村花菜、MITCH、平戸祐介トリオ、秋山一将、清水くるみなど、幅広いアーティストと共演。

現在は、ブルームーンカルテット、Mitch All Stars、松下美千代トリオなどのレギュラーをつとめる傍ら、数多くのセッションに参加して多忙な日々を送る。

小林 陽一 Yoichi Kobayashi

ドラマー
1953年秋田市生まれ。
1976年尚美音楽院卒。
1992年NYから帰国と共に「GOOD FELLAS」を発表.SJ誌ゴールドディスクを獲得 。”日本ジャズ維新”のリーダーの一人として貢献する。
2000年アートブレイキー、レガシーコンサートに出演。”ジャパニーズジャズメッセンジャーズ”という名前でプログラムに紹介され、話題を呼ぶ。
2001年度SJ誌人気投票コンボ部門5位。08年ドラマー部門3位。
2004年にはロンカーターを迎えCD[Monks Trio]を発表、ツアーも実施。
2006年~2013年CD「Culture Shock」(M&I) 、「Happy Dance」、「チュニジアの夜」、「モンクストリオ/ジャズに恋して」、”KIZUNA”(日米混合グッドフェローズ)、『I miss You』を次々発表。
2014年「Live at Smoke 」発売。NY,Smokeにてエリックアレキサンダー、ヴィンセントヘリング等とのライブレコーディング。
2014&2016夏、全国28カ所のジャパンツアー10カ所の中国ツアーを同メンバーで実施。
2017年「Thake The Yellow Train」、2018年「sounds good」
2019年通算30枚目のCD[Niagara shuffle]を20年振りにキングレコードより発売。アートブレイキーに捧ぐ。NY在籍メッセンジャーズ、Philip Harper(Tp),Robin Eubanks(Tb),Vincent Herring(As), Essiet Essiet(B)等とNY録音。

45年目を迎えたクインテットはまさに日本のジャズメッセンジャーズに相応しい存在を目指して活動中。

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塚本タカセ Takase Tsukamoto

ゴスペルディレクター/歌手
秋田県出身。soulに磨かれた黄金の歌声を持つ。
幼少の頃に母親の好きなsoul musicに慣れ親しみ、10代の頃はロックギターに傾倒する。
国際教養大学でblack music historyを学ぶ一環としてGospelに出会ったことにより、歌う喜びに目覚め、心に眠っていたsoulの感性が蘇る。
2014春、歌修行のため単身ニューヨークへ。
ゴスペルディレクターJohnetta Bush、ヴォーカルトレーナーStacy Pensonに師事。また、現地ライブハウス、ストリート、黒人教会など、本場の地で歌唱力を磨く。黒人教会のゴスペルクワイヤではリードシンガーを務めた。
これまでにオリジナル音源の「GOLD」「軽トラでゆこう」「Massive Good Love」「MAMAKE」をCDと配信でリリースし、現在、秋田県内のCMや公共施設で広く使用されている。
ゴスペルディレクターとしても活動の幅は広く、秋田の三種町で「三種ゴスペル」を主宰し故郷の文化活動に貢献。県内各地の小学校でゴスペル教室を定期的に開講。
また、都内各地でライブ、ゴスペルワークショップやヴォーカルレッスンを開講し歌う楽しさを広い世代に伝えている。
SNSでGroovyなギター弾語り動画が話題を呼ぶだけでなく、ギター機材への造詣も深いことで機材開発に携わる等、ギタリストからの支持も厚い

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三種ゴスペル

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